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プリントを中心に学習させる塾とは
どんなところが違うのですか?![]()
あらゆる学年の生徒が入り混じる騒がしい教室で、黒板を用いた授業すら行わず、プリントを解かせて採点するだけ。もちろん疑問点も解消してくれない。フランチャイズ制の塾ではよく見られる状況です。
宮田塾では、「板書・教材をフルに利用した解説 → 問題演習」というプロセスを基本に置き、丁寧に指導致します。また、授業中にしっかり理解することにポイントを置き、生徒の予習を前提とする不親切な授業は致しません。もちろん、楽しく学力を向上させる授業形式ですので、多くの塾生が無理なく着実に成績を向上させています。
また、公式や計算方法を丸暗記させ、ひたすら先の学年の計算問題を機械的に処理させるという指導も、短期的には効果が現れるように見えます。しかし、このような本質的理解を伴わない勉強方法は、学習内容が長期的な記憶として残りにくいだけではなく、最も重要な読解力・思考力・応用力を低下させるおそれがあります。
例えば、255÷5+12という計算式が解けても、「255本の鉛筆を5人で等しく分けたあと、各自が1ダースの鉛筆を買い足しました。1人あたりの本数はいくらになりますか。」といった文章題になると解けない、というようなケースが散見されます。こうした生徒は、文章読解力がまだ身に付いていないと言わざるを得ません。全科目の基本となる文章読解を弱点とする生徒は、中学・高校などのよりハイレベルな学習段階に至った際、あらゆる科目で大きくつまずくことになってしまいます。
宮田塾では、(1) 全ての学習の基本となる文章読解の重視 (2)「覚えておくべき事柄」と「理解できればよい事柄」の区別 を前提として、本質的理解へと至る指導を行います。
なお、上記のような教室では、指導に手間がかかるコンパスや三角定規を用いた作図問題・応用問題などは全く無視されていることがあります。これらの分野は学校でも手薄になりがちな部分で、塾による指導の必要性が特に高い部分です。宮田塾では、こうした分野も重視し、一人一人きめ細かく指導いたします。